第12回世界学生王座戦 インターネットでいつでも対局!NIKKEI碁楽室:提携 パンダネット
第12回 世界学生王座戦
2月25日(火)、26日(水)  銀座インターネットフォーラム(東京都中央区)
優勝は 中国の 王琛 さん。全対局の結果や棋譜再現をこのページでご覧いただけます。
決勝戦
【黒番】 鍾承恩 (中華台北)  ─  【白番】王琛 (中国)
182手完 白番中押し勝ち
※持ち時間各60分、秒読み一手30秒、コミ6目半
 第12回世界学生囲碁王座戦が2月25日(火)・26日(水)の2日間に渡って開催。12カ国・地域の代表16人が参加し、各人が4局ずつ打ち、26日にはチャンピオンが決定。日本代表は闇雲翼学生王座(大阪大学)、呉理沙さん(立命館大学)。注目の決勝の模様は当日ライブ中継され、王琛 さん(中国)が鍾承恩さん(中華台北)に白番中押し勝ちで12代目の世界学生王座に輝いた。ただいま下記の対戦表から1回戦から決勝戦までの全棋譜再現をご覧いただけます。
 世界学生王座戦は対局終了後、棋譜再現としてご覧頂けます。ご覧になるには、専用の観戦用ソフト(無料)のインストールが必要です。
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順位選手No.名前 1R2R3R4R勝ち数
1 1王琛
【中国】
対局
相手
14 15 16 5 4
勝敗
2 15闇雲 翼
【日本】
対局
相手
9 1 10 12 3
勝敗×
3 5鍾承恩
【中華台北】
対局
相手
7 11 3 1 3
勝敗×
4 16呉 理沙
【日本】
対局
相手
8 12 1 3 3
勝敗×
5 6胡釋云
【中華台北】
対局
相手
12 8 9 2 3
勝敗×
6 12マオジエ シア
【アメリカ】
対局
相手
6 16 11 15 2
勝敗××
7 3金載隣
【韓国】
対局
相手
10 4 5 16 2
勝敗××
8 2周诗樱
【中国】
対局
相手
11 7 4 6 2
勝敗××
9 10ヴィクトル イヴァノブ
【ロシア】
対局
相手
3 13 15 9 2
勝敗××
10 7キング マン ワン
【香港】
対局
相手
5 2 8 11 2
勝敗××
11 4李熊
【韓国】
対局
相手
13 3 2 14 2
勝敗××
12 11ヤンクィ チャン
【フランス】
対局
相手
2 5 12 7 1
勝敗×××
13 9ボグダン ズラコウスキ
【ウクライナ】
対局
相手
15 14 6 10 1
勝敗×××
14 14カイ クン シェ
【ニュージーランド】
対局
相手
1 9 13 4 1
勝敗×××
15 13ティアゴ シンジ シマダ ラモス
【ブラジル】
対局
相手
4 10 14 8 1
勝敗×××
16 8ニサバラ パンヤリット
【タイ】
対局
相手
16 6 7 13 0
勝敗××××

参加選手
中国王琛周诗樱 *
韓国金載隣李熊 *
中華台北鍾承恩胡釋云 *
その他
アジア
香港キング マン ワン
タイニサバラ パンヤリット
ヨーロッパ ウクライナボグダン ズラコウスキ
ロシアヴィクトル イヴァノブ
フランスヤンクィ チャン *
北米・
中南米
アメリカ マオジエ シア
ブラジル ティアゴ シンジ シマダ ラモス
オセアニア ニュージーランド カイ クン シェ
日本闇雲 翼呉 理沙 *
* = 女性

4回戦  [2014年2月26日]  
勝者成績結果敗者成績
王琛
【中国】
4-0 白番
中押し勝ち
鍾承恩
【中華台北】
3-1
胡釋云
【中華台北】
3-1 黒番
時間切れ勝ち
周诗樱
【中国】
2-2
呉 理沙
【日本】
3-1 黒番
中押し勝ち
金載隣
【韓国】
2-2
闇雲 翼
【日本】
3-1 黒番
中押し勝ち
マオジエ シア
【アメリカ】
2-2
李熊
【韓国】
2-2 白番
1目半勝ち
カイ クン シェ
【ニュージーランド】
1-3
キング マン ワン
【香港】
2-2 白番
中押し勝ち
ヤンクィ チャン
【フランス】
1-3
ヴィクトル イヴァノブ
【ロシア】
2-2 黒番
中押し勝ち
ボグダン ズラコウスキ
【ウクライナ】
1-3
ティアゴ シンジ シマダ ラモス
【ブラジル】
1-3 白番
時間切れ勝ち
ニサバラ パンヤリット
【タイ】
0-4
(結果をクリックすると棋譜再現をご覧いただけます)
3回戦  [2014年2月26日]  
勝者成績結果敗者成績
王琛
【中国】
3-0 白番
中押し勝ち
呉 理沙
【日本】
2-1
鍾承恩
【中華台北】
3-0 黒番
中押し勝ち
金載隣
【韓国】
2-1
周诗樱
【中国】
2-1 黒番
中押し勝ち
李熊
【韓国】
1-2
胡釋云
【中華台北】
2-1 白番
9目半勝ち
ボグダン ズラコウスキ
【ウクライナ】
1-2
闇雲 翼
【日本】
2-1 黒番
中押し勝ち
ヴィクトル イヴァノブ
【ロシア】
1-2
マオジエ シア
【アメリカ】
2-1 黒番
中押し勝ち
ヤンクィ チャン
【フランス】
1-2
キング マン ワン
【香港】
1-2 黒番
中押し勝ち
ニサバラ パンヤリット
【タイ】
0-3
カイ クン シェ
【ニュージーランド】
1-2 黒番
18目半勝ち
ティアゴ シンジ シマダ ラモス
【ブラジル】
0-3
(結果をクリックすると棋譜再現をご覧いただけます)
2回戦  [2014年2月25日]  
勝者成績結果敗者成績
王琛
【中国】
2-0 白番
中押し勝ち
闇雲 翼
【日本】
1-1
金載隣
【韓国】
2-0 白番
中押し勝ち
李熊
【韓国】
1-1
鍾承恩
【中華台北】
2-0 黒番
中押し勝ち
ヤンクィ チャン
【フランス】
1-1
呉 理沙
【日本】
2-0 黒番
半目勝ち
マオジエ シア
【アメリカ】
1-1
周诗樱
【中国】
1-1 白番
中押し勝ち
キング マン ワン
【香港】
0-2
胡釋云
【中華台北】
1-1 黒番
中押し勝ち
ニサバラ パンヤリット
【タイ】
0-2
ボグダン ズラコウスキ
【ウクライナ】
1-1 黒番
2目半勝ち
カイ クン シェ
【ニュージーランド】
0-2
ヴィクトル イヴァノブ
【ロシア】
1-1 白番
中押し勝ち
ティアゴ シンジ シマダ ラモス
【ブラジル】
0-2
(結果をクリックすると棋譜再現をご覧いただけます)
1回戦  [2014年2月25日]  
勝者成績結果敗者成績
王琛
【中国】
1-0 黒番
中押し勝ち
カイ クン シェ
【ニュージーランド】
0-1
ヤンクィ チャン
【フランス】
1-0 黒番
中押し勝ち
周诗樱
【中国】
0-1
金載隣
【韓国】
1-0 白番
中押し勝ち
ヴィクトル イヴァノブ
【ロシア】
0-1
李熊
【韓国】
1-0 黒番
12目半勝ち
ティアゴ シンジ シマダ ラモス
【ブラジル】
0-1
鍾承恩
【中華台北】
1-0 黒番
時間切れ勝ち
キング マン ワン
【香港】
0-1
マオジエ シア
【アメリカ】
1-0 白番
中押し勝ち
胡釋云
【中華台北】
0-1
呉 理沙
【日本】
1-0 白番
中押し勝ち
ニサバラ パンヤリット
【タイ】
0-1
闇雲 翼
【日本】
1-0 白番
中押し勝ち
ボグダン ズラコウスキ
【ウクライナ】
0-1
(結果をクリックすると棋譜再現をご覧いただけます)
世界学生囲碁王座戦とは
世界学生囲碁王座戦とは、アジアを始めとする世界各地から選出された16名の学生による囲碁大会である。2003年の創設から数えて、2014年2月には第12回を迎える。選手だけでなく、運営執行部も大学生で構成され、まさに学生による学生のための世界大会である。

本大会は、学生の世界一を決めるということと、世界中の囲碁を打つ学生同士の交流をより深めようということとを目標にかかげ開催している。大会の内容は対局だけにとどまらず、選手一同で観光に行くといったようなイベントも行っている。

第7回までは、各国の囲碁連盟からの推薦により選手を選出していたが、第8回より、株式会社パンダネットのご協力のもと、インターネットを用いて世界的な規模で予選を行うことができるようになった。

選手の選抜方法を推薦から予選に変えることで、より多くの学生が大会に参加可能となるため、今後ますます世界中の猛者が集う非常にレベルの高い大会となることが期待できる。

全日本学生囲碁連盟 代表幹事 木村 悠

大会概要
【大会名称】 第12回世界学生囲碁王座戦
【主催】 全日本学生囲碁連盟 / 日本経済新聞社 / 株式会社パンダネット
【協力】 公益財団法人日本棋院 / 国際囲碁連盟

【日程】 2014年2月24日(月)〜2月28日(金)
(2月24日(月) レセプション/2月25日(火) 第一局〜第二局/2月26日(水) 第三局〜第四局/2月27日(木) 東京観光/2月28日(金) 解散)

【会場】 銀座インターネットフォーラム
【大会方式】 リアル対局、スイス方式

【対局数】 4局
【出場人数】 16名
(日本2、中国2、台湾2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米・中南米2、オセアニア・アフリカ1)
参加国・地域 出場人数 備考
男性 女性
中国 1 1
韓国 1 1
台湾 1 1
その他アジア 2 *2
ヨーロッパ 2 1
北米・中南米 2
オセアニア・アフリカ 1
日本 1 1 *1

*1 日本は国内で行われる第12回全日本学生王座戦の優勝者と、王座戦で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。
ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(世界学生王座戦の目的のひとつに、学生同士の交流を深めるというものがあるから)
  ●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
  ●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
  ●各地域は予選(トーナメント方式)により代表を選出する。
  ●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。

【対局ルール】
予選・本戦ともに日本ルールを使用。持ち時間60分、秒読み30秒。
手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。
手番・・・予選はコンピューターによるランダム、本戦はニギリ。

【予選(トーナメント方式)】
所定の対局ルームで指定された日時に対局を行う。このトーナメントを勝ち残ると本戦に出場することができる。

【大会期間】
参加募集・・・2013年9月29日(日)〜11月24日(日)
予選・・・2013年12月7日(土)、8日(日)
本戦・・・2014年2月24日(月)〜2月28日(金)

【参加資格】
・囲碁のアマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。(大学院生は参加できません。)
・NIKKEI 碁楽室を使ってインターネット予選に参加できること。
・Eメールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・日本で開催される世界学生王座戦に出場できるもの。

【注意事項およびマナー】
  ●登録国は大学所在地。学生証を提出できるもの。(例:韓国籍で日本の大学に在学中の場合、登録国は日本とする )
  ●対局はNIKKEI 碁楽室の規定の対局室で行うこと。
  ●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
     もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
  ●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
     囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
  ●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
  ●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
  ●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。

【過去の王座戦はこちらからご覧いただけます】
  インターネットでいつでも対局!NIKKEI碁楽室:提携 パンダネット


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