第17回世界学生囲碁王座戦 インターネットでいつでも対局!NIKKEI碁楽室:提携 パンダネット
第17回 世界学生囲碁王座戦
2月19日(火)、20日(水)  パンダネットインターネットフォーラム(東京都中央区)
世界学生囲碁王座戦とは
 世界学生囲碁王座戦は、アジアを始めとする世界各地から選出された16名の学生による囲碁大会です。2003年の創設から数えて、2019年2月には第17回を迎えます。選手だけでなく、運営も大学生が中心となって行っているため、まさに学生による学生のための世界大会となっています。

 本大会は、学生世界一を決めるのはもちろん、世界中の囲碁を打つ学生同士の交流を深めることも目標に掲げており、対局以外にも観光や食事などのイベントを行っています。

 第7回までは各国の囲碁連盟からの推薦により選手を選出していましたが、第8回からは株式会社パンダネット様のご協力のもと、インターネットを用いて各地域ごとに予選を行うことができるようになりました。

 選手の選抜方法を推薦から予選に変えることで、より多くの学生が大会に参加可能となり、今後ますますレベルの高い大会となることが期待されています。

全日本学生囲碁連盟 代表幹事 森 勇樹

大会概要
【大会名称】 第17回世界学生囲碁王座戦
【主催】 全日本学生囲碁連盟 / 日本経済新聞社 / 株式会社パンダネット
【後援・協力】 公益財団法人日本棋院 / 国際囲碁連盟

【日程】 2019年2月18日(月)~2月22日(金)
(2月18日(月) レセプション / 2月19日(火) 第一局~第二局 / 2月20日(水) 第三局~第四局 / 2月21日(木) 東京観光 / 2月22日(金) 解散)

【会場】 パンダネットインターネットフォーラム
【対局方式】 リアル対局、スイス方式トーナメント四回戦

【対局数】 4局
【出場人数】 16名
(日本2、中国2、中華台北2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米・中南米2、オセアニア・アフリカ1)
参加国・地域 出場人数 備考
男性 女性
中国 1 1
韓国 1 1
中華台北 1 1
その他アジア 2 *2
ヨーロッパ 2 1
北米・中南米 2
オセアニア・アフリカ 1
日本 1 1 *1

*1 日本は国内で行われる第17回全日本学生囲碁王座戦の優勝者と、同大会で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。 ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(学生同士の交流を深めるという世界学生囲碁王座戦の目的による。)
  ●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
  ●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
  ●各地域の予選は予選ラウンド(自由対局)と本戦ラウンド(トーナメント)により代表を選出する。
  ●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。

【対局ルール】
予選・本戦ともに日本ルールを使用。持ち時間60分、秒読み30秒。
手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。
手番・・・予選はコンピューターによるランダム、本戦はニギリ。

【予選(トーナメント方式)】
所定の対局ルームで指定された日時に対局を行う。このトーナメントで勝ち残ると本戦に出場する事ができる。

【大会期間】
参加募集・・・2018年8月31日(金)~10月21日(日)
予選・・・2018年11月4日(日)
本戦・・・2019年2月19日(火)~2月20日(水)

【出場資格】
・アマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。(大学院生を除く)
・パンダネットを使ってインターネット予選に参加できること。
・メールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・2月下旬頃に日本で開催される第17回世界学生囲碁王座戦に出場できるもの。
・登録国は大学所在地。学生証を提出できるもの。
・留学をしていて学生証を二つ所持している場合は、留学先の大学所在地とする。
例:韓国籍で日本の大学在学(登録国:日本)

【注意事項およびマナー】
  ●登録国・地域は大学所在地。学生証を提出できるもの。(例:韓国籍で日本の大学に在学中の場合、登録国は日本とする )
  ●対局はNIKKEI 碁楽室の規定の対局室で行うこと。
  ●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
     もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
  ●原則として、自宅で対局をすること。全日本囲碁学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
     囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
  ●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
  ●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
  ●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生囲碁王座戦事務局の協議により裁定する。

【過去の王座戦はこちらからご覧いただけます】
  インターネットでいつでも対局!NIKKEI碁楽室:提携 パンダネット


  ご意見・ご感想や広告のお問い合わせはこちらまでお願いします
「e-碁サロン19×19」の最新情報は画面を更新してご利用ください

このサイトについて

日本経済新聞社について