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| 第8回 世界学生王座戦 【決勝戦】 |
| 3月3日(水) 銀座インターネットフォーラム(東京都中央区) |
第8回世界学生王座戦、決勝
第8回世界学生囲碁王座戦が3月2日(火)・3日(水)の2日間に渡って開催。11カ国・地域の代表16人が参加し、各人が4局ずつ打ち、3日にはチャンピオンが決まる。日本代表は山本拓徳学生王座(慶應義塾大学)、谷口洋平さん(早稲田大学)、関根礼子さん(大正大学)。
注目の決勝戦は孟 曉龍さん(中国)がソウ・ユテさんにの165手で中押し勝ち。8代目の世界学生王座に輝いた。 ただいま決勝戦の模様を棋譜再現でご覧いただけます。
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| 大会概要 |
大会名称:第8回世界学生囲碁王座戦
主催:全日本学生囲碁連盟/日本経済新聞社/株式会社パンダネット
協力:国際囲碁連盟/日本棋院
日程:2010年3月1日〜5日
(3月1日 レセプション/3月2日 第一局〜第二局/3月3日 第三局〜第四局/3月4日 東京観光/3月5日 解散)
会場:銀座インターネットフォーラム
大会方式:リアル対局、スイス方式
対局数:4局
出場人数:16名(日本2、中国2、中華台北2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米1、中南米1、オセアニア1)
*1 日本は国内で行われる第8回学生王座戦の優勝者と、王座戦で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。
ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(世界学生王座戦の目的のひとつに、学生同士の交流を深めるというものがあるから)
●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
●各地域の予選は予選ラウンド(自由対局)と本戦ラウンド(トーナメント)により代表を選出する。
●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。
対局ルール: 予選・本戦ともに日本ルールを使用。持ち時間60分、秒読み30秒。手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。手番・・・予選:コンピューターによるランダム、本戦:ニギリ。
【予選】
所定の対局ルームで大会参加者同士が自由に対局を行い、既定の期間内に最低10局を対局する(同じ相手と二度対局することはできない)。順位は下記の方法で決定する。
1.次の計算式でポイントを求め、ポイントの多い方を上位とする。
ポイント=勝率(勝数÷対局数)+勝数×0.02
2.ポイント数が同じ場合、勝数の多い方を上位とする。
3.それでも同じ場合、対戦相手のポイントの総和の多い方を上位とする。
4.それでも同じ場合は同順位とする。
大会期間: 参加募集・・・2009年9月〜10月/予選・・・2009年10月〜12月/本戦・・・2010年3月1日〜5日
参加資格:
・囲碁のアマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。
・パンダネットを使ってインターネット予選に参加できること。
・Eメールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・3月上旬頃に日本で開催される世界学生王座戦に出場できるもの。
注意事項およびマナー:
●対局はパンダネットの規定の対局室で行うこと。
●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。
主催:全日本学生囲碁連盟/日本経済新聞社/株式会社パンダネット
協力:国際囲碁連盟/日本棋院
日程:2010年3月1日〜5日
(3月1日 レセプション/3月2日 第一局〜第二局/3月3日 第三局〜第四局/3月4日 東京観光/3月5日 解散)
会場:銀座インターネットフォーラム
大会方式:リアル対局、スイス方式
対局数:4局
出場人数:16名(日本2、中国2、中華台北2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米1、中南米1、オセアニア1)
| 参加地域 | 備考 | ||||
| 日本 | 男 | 1 | 女 | 1 | *1 |
| 中国 | 男 | 1 | 女 | 1 | |
| 中華台北 | 男 | 1 | 女 | 1 | |
| 韓国 | 男 | 1 | 女 | 1 | |
| その他アジア | 2 | *2 | |||
| ヨーロッパ | 男 | 2 | 女 | 1 | |
| 北米・中南米 | 2 | ||||
| オセアニア | 1 | ||||
*1 日本は国内で行われる第8回学生王座戦の優勝者と、王座戦で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。
ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(世界学生王座戦の目的のひとつに、学生同士の交流を深めるというものがあるから)
●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
●各地域の予選は予選ラウンド(自由対局)と本戦ラウンド(トーナメント)により代表を選出する。
●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。
対局ルール: 予選・本戦ともに日本ルールを使用。持ち時間60分、秒読み30秒。手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。手番・・・予選:コンピューターによるランダム、本戦:ニギリ。
【予選】
所定の対局ルームで大会参加者同士が自由に対局を行い、既定の期間内に最低10局を対局する(同じ相手と二度対局することはできない)。順位は下記の方法で決定する。
1.次の計算式でポイントを求め、ポイントの多い方を上位とする。
ポイント=勝率(勝数÷対局数)+勝数×0.02
2.ポイント数が同じ場合、勝数の多い方を上位とする。
3.それでも同じ場合、対戦相手のポイントの総和の多い方を上位とする。
4.それでも同じ場合は同順位とする。
大会期間: 参加募集・・・2009年9月〜10月/予選・・・2009年10月〜12月/本戦・・・2010年3月1日〜5日
参加資格:
・囲碁のアマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。
・パンダネットを使ってインターネット予選に参加できること。
・Eメールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・3月上旬頃に日本で開催される世界学生王座戦に出場できるもの。
注意事項およびマナー:
●対局はパンダネットの規定の対局室で行うこと。
●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。







