インターネットでいつでも対局!NIKKEI碁楽室:提携 パンダネット
第8回 学生王座戦 【特別記念対局】
張栩王座 vs 山本学生王座
1月23日(土)  銀座インターネットフォーラム(東京都中央区)
【白番】張栩王座 ─ 山本拓徳学生王座〔慶應義塾大学〕【黒番】
249手完 白番半目勝ち
※手合い割:自由置碁2子、逆コミ4目半、持ち時間各1時間、秒読み一手30秒

(1/21) 第8回 学生王座戦 特別記念対局 開催

山本拓徳学生王座--張栩王座  12月22日に開催された第8回学生王座戦で優勝した山本拓徳・学生王座(慶應義塾大学)と張栩王座の特別記念対局を開催。
  注目の対局は張栩王座の白番半目勝ち。熱戦の模様を棋譜再現にてご覧いただけます。
●ライブ中継、観戦用ソフトに関するお問い合わせ…
  『NIKKEI 碁楽室』 提携先 パンダネットサポートセンター
  0120−17−1536  (受付時間・平日 10:00〜12:00/13:30〜16:00)
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第8回 学生王座戦 【決勝戦】
12月22日(火)  銀座インターネットフォーラム(東京都中央区)
【白番】谷口洋平〔早稲田大学〕 ─ 山本拓徳〔慶應義塾大学〕【黒番】
243手完 黒番中押し勝ち

※持ち時間各1時間、秒読み一手30秒、コミ6目半

(12/22) 第8回学生王座戦 開催

 第8回学生王座戦・本戦が12月21日、22日の2日間に渡って開催。インターネット予選を勝ち抜いてきた16名がトーナメント形式で熱戦を繰り広げました。見事、決勝戦に進出したのは谷口洋平(早稲田大学)と山本拓徳(慶應義塾大学)。注目の対局は山本拓徳の黒番中押し勝ち。ただいま決勝戦の模様を棋譜再現でご覧いただけます。
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トーナメント表
全日本学生囲碁王座戦とは
全日本学生囲碁王座戦とは、日本経済新聞社・株式会社パンダネット・全日本学生囲碁連盟が主催する、世界学生囲碁王座戦の日本代表を決定する為の大会である。選手だけでなく、運営執行部も大学生で構成され、学生による学生の為の全国大会である。

本大会は2002年の創設から数えて、2009年12月で第8回を迎える。前年度までは16名の選手を地区予選によって本戦に選出していたが、今年度より株式会社パンダネットのお力添えをいただき、64名の選手がネット本戦に出場できることとなった。

ネット本戦ではトーナメントによって、64名の選手の中からベスト16を選出し、12月に東京で開催する本戦に招聘する。なお、本大会の優勝者と最上位の女子は、2010年3月に日本で開催する世界学生囲碁王座戦に出場することができる。

全日本学生囲碁連盟 代表幹事 加納周

 
大会概要
大会名称:第8回全日本学生囲碁王座戦
主催:全日本学生囲碁連盟/日本経済新聞社/株式会社パンダネット
協力:日本棋院

日程
【各地区予選】 2009年9月〜10月
【本戦ネット対局】 2009年12月6日
【本戦リアル対局】 2009年12月20日〜22日  (12月20日 レセプション/12月21日 1回戦〜2回戦/12月22日 3回戦〜決勝、表彰式)

会場:ネット対局・・・日経ネット碁楽室/リアル対局・・・銀座インターネットフォーラム
対局方式:ネット対局・・・トーナメント戦2局/リアル対局・・・トーナメント戦4局

出場人数:ネット対局・・・64名/リアル対局・・・16名
対局ルール: 持ち時間60分、秒読み30秒。手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。手番(ネットの場合)・・・コンピューターによるランダム

参加資格:大学生及び短大生。(詳細は全日本学生囲碁連盟試合細則http://gakusei15renmei.hp.infoseek.co.jp/nihon/rules.htmに基づく)

注意事項およびマナー
  ●対局はパンダネットの規定の対局室で行うこと。
  ●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の人が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
     もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
  ●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
     囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
  ●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
  ●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
  ●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。

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