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第9回 世界学生王座戦
3月1日(火)、2日(水)  銀座インターネットフォーラム(東京都中央区)
【黒番】ソン・イェスル 〔韓国〕 ─ ハム・ヨンウー 〔韓国〕【白番】
178手完 白番中押し勝ち

※持ち時間各1時間、秒読み一手30秒、コミ6目半

第9回世界学生王座戦

 3月1日(火)・2日(水)の2日間に渡って開催。12カ国・地域の代表16人が参加し、各人が4局ずつ打ち、2日にチャンピオンが決まる。日本代表は谷口洋平学生王座(早稲田大学)、関根礼子さん(大正大学)。対局の結果はこのページでご覧いただけます。注目の決勝の模様は当日ライブ中継され、 ハム・ヨンウーさん(韓国)がソン・イェスルさん(韓国)に中押し勝ち。9代目の世界学生王座に輝いた。ただいま決勝戦の模様を棋譜再現でご覧いただけます。
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順位選手No.名前1R2R3R4R勝ち数
15ハム・ヨンウー 【韓国】111364
23楊 博鈞 【中華台北】1025113
×
32王 卓【中国】938153
×
46ソン・イェスル 【韓国】1481553
×
51赵 威  【中国】751293
×
611ミティック・ニコラ 【セルビア】5131632
××
78シャン・チャン 【シンガポール】1662122
××
89ジャン・シマラ 【チェコ】210412
××
915谷口洋平 【日本】1312622
××
1016関根礼子 【日本】814132
××
114潘 寧 【中華台北】257142
××
1212ジャン・ユエ【アメリカ】415181
×××
1313レオナルド・アヴェリオ 【チリ】151110161
×××
1414ジミー・ユエン 【ニュージーランド】616741
×××
1510デュビエル・マリカ 【ポーランド】391371
×××
167アルンディナ・ミランティ 【インドネシア】1414100
××××
四回戦  [2011年3月2日]
選手 成績 結果 選手 成績
赵 威  【中国】 3-1   254手 白中押し勝ち  ジャン・シマラ 【チェコ】 2-2
王 卓【中国】 3-1   280手 白中押し勝ち  谷口洋平 【日本】 2-2
楊 博鈞 【中華台北】 3-1   202手 白中押し勝ち  ミティック・ニコラ 【セルビア】 2-2
潘 寧 【中華台北】 2-2   137手 黒中押し勝ち  ジミー・ユエン 【ニュージーランド】 1-3
ハム・ヨンウー 【韓国】 4-0   178手 白中押し勝ち  ソン・イェスル 【韓国】 3-1
デュビエル・マリカ  【ポーランド】 1-3   184手 黒3目半勝ち  アルンディナ・ミランティ 【インドネシア】 0-4
関根礼子 【日本】 2-2   188手 白中押し勝ち  レオナルド・アヴェリオ 【チリ】 1-3
シャン・チャン 【シンガポール】 2-2   223手 黒中押し勝ち  ジャン・ユエ 【アメリカ】 1-3
三回戦  [2011年3月2日]
勝者 成績 結果 敗者 成績
赵 威  【中国】 2-1  176手 白中押し勝ち  ジャン・ユエ【アメリカ】 1-2
王 卓【中国】 2-1  220手 白中押し勝ち  シャン・チャン 【シンガポール】 1-2
ハム・ヨンウー 【韓国】 3-0  167手 黒中押し勝ち  楊 博鈞 【中華台北】 2-1
ジャン・シマラ 【チェコ】 2-1 289手 黒2目半勝ち 潘 寧【中華台北】 1-2
ソン・イェスル 【韓国】 3-0  212手 白中押し勝ち  谷口洋平 【日本】 2-1
ジミー・ユエン 【ニュージーランド】 1-2 232手 黒36目半勝ち アルンディナ・ミランティ 【インドネシア】 0-3
ミティック・ニコラ 【セルビア】 2-1 260手 白5目半勝ち 関根礼子 【日本】 1-2
レオナルド・アヴェリオ 【チリ】 1-2 320手 黒21目半勝ち デュビエル・マリカ  【ポーランド】 0-3
二回戦  [2011年3月1日]
勝者 成績 結果 敗者 成績
ハム・ヨンウー 【韓国】 2-0 258手 黒中押し勝ち  赵 威  【中国】 1-1
楊 博鈞 【中華台北】 2-0 164手 白4目半勝ち  王 卓【中国】 1-1
潘 寧 【中華台北】 1-1 167手 黒中押し勝ち  アルンディナ・ミランティ 【インドネシア】 0-2
ソン・イェスル 【韓国】 2-0 179手 黒中押し勝ち  シャン・チャン 【シンガポール】 1-1
ジャン・シマラ 【チェコ】 1-1 293手 黒37目半勝ち  デュビエル・マリカ 【ポーランド】 0-2
ミティック・ニコラ 【セルビア】 1-1 114手 白中押し勝ち  レオナルド・アヴェリオ 【チリ】 0-2
谷口 洋平 【日本】 2-0 120手  白中押し勝ち  ジャン・ユエ 【アメリカ】 1-1
関根 礼子 【日本】 1-1 134手 白中押し勝ち  ジミー・ユエン 【ニュージーランド】 0-2
一回戦  [2011年3月1日]
勝者 成績 結果 敗者 成績
楊 博鈞 【中華台北】 1-0  176手 白中押し勝ち  デュビエル・マリカ  【ポーランド】 0-1
ジャン・ユエ 【アメリカ】 1-0 197手 黒中押し勝ち  潘 寧 【中華台北】 0-1
谷口 洋平 【日本】1-0 203手 黒中押し勝ち  レオナルド・アヴェリオ 【チリ】0-1
シャン・チャン 【シンガポール】 1-0 227手 黒中押し勝ち  関根 礼子 【日本】 0-1
赵 威  【中国】1-0 115手 黒中押し勝ち  アルンディナ・ミランティ 【インドネシア】0-1
王 卓【中国】 1-0 153手 黒中押し勝ち  ジャン・シマラ 【チェコ】 0-1
ハム・ヨンウー 【韓国】 1-0 101手 黒中押し勝ち  ミティック・ニコラ 【セルビア】 0-1
ソン・イェスル 【韓国】 1-0 160手 白中押し勝ち  ジミー・ユエン 【ニュージーランド】 0-1

参加選手
日本谷口洋平関根礼子 *
中国赵威王 卓 *
中華台北楊 博鈞潘 寧 *
韓国 ハム・ヨンウー ソン・イェスル*
その他
アジア
インドネシア アルンディナ・ミランティ *
シンガポールシャン・チャン
ヨーロッパ チェコ ジャン・シマラ
セルビア ミティック・ニコラ
ポーランド デュビエル・マリカ*
北米・
中南米
チリ レオナルド・アヴェリオ
アメリカジャン・ユエ
オセアニアニュージーランドジミー・ユエン
* = 女性
世界学生囲碁王座戦とは
世界学生囲碁王座戦とは、アジアを始めとする世界各地から選出された16名の学生による囲碁大会である。2003年の創設から数えて、2011年3月には第9回を迎える。選手だけでなく、運営執行部も大学生で構成され、まさに学生による学生のための世界大会である。

本大会は、学生の世界一を決めるということと、世界中の囲碁を打つ学生同士の交流をより深めようということとを目標にかかげ開催している。大会の内容は対局だけにとどまらず、選手一同で観光に行くといったようなイベントも行っている。

第7回までは、各国の囲碁連盟からの推薦により選手を選出していたが、第8回より、株式会社パンダネットのご協力のもと、インターネットを用いて世界的な規模で予選を行うことができるようになった。

選手の選抜方法を推薦から予選に変えることで、より多くの学生が大会に参加可能となるため、今後ますます世界中の猛者が集う非常にレベルの高い大会となることが期待できる。

全日本学生囲碁連盟 代表幹事 榎本拓郎

大会概要
【大会名称】 第9回世界学生囲碁王座戦
【主催】 全日本学生囲碁連盟/日本経済新聞社/株式会社パンダネット
【協力】 国際囲碁連盟/日本棋院

【日程】 2011年2月28日〜3月4日
(2月28日 レセプション/3月1日 第一局〜第二局/3月2日 第三局〜第四局/3月3日 東京観光/3月4日 解散)

【会場】 銀座インターネットフォーラム
【大会方式】 リアル対局、スイス方式

【対局数】 4局
【出場人数】 16名
(日本2、中国2、中華台北2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米1、中南米1、オセアニア・アフリカ1)
参加地域 備考
日本11*1
中国11 
中華台北11 
韓国11 
その他アジア2*2
ヨーロッパ21
北米・中南米2
オセアニア・アフリカ1
*1 日本は国内で行われる第9回全日本学生王座戦の優勝者と、王座戦で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。
ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(世界学生王座戦の目的のひとつに、学生同士の交流を深めるというものがあるから)
  ●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
  ●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
  ●各地域の予選は予選1(自由対局方式)と予選2(トーナメント方式)により代表を選出する。。
  ●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。

【対局ルール】
予選・本戦ともに日本ルールを使用。持ち時間60分、秒読み30秒。
手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。
手番・・・予選1、予選2:コンピューターによるランダム、本戦:ニギリ。

【予選1(自由対局方式)】
所定の対局ルームで大会参加者同士が自由に対局を行い、既定の期間内に最低5局を対局する(同じ相手と二度対局することはできない)。順位は下記の方法で決定する。
1.次の計算式でポイントを求め、ポイントの多い方を上位とする。
     ポイント=勝率(勝数÷対局数)+勝数×0.02
2.ポイント数が同じ場合、勝数の多い方を上位とする。
3.それでも同じ場合、対戦相手のポイントの総和の多い方を上位とする。
4.それでも同じ場合は同順位とする。

【予選2(トーナメント方式)】
予選1を勝ち残った参加者がトーナメントに振り分けられ、所定の対局ルームで指定された日時に対局を行う。このトーナメントを勝ち残ると本戦に出場することができる。

【大会期間】
参加募集・・・2010年11月12日〜25日
予選1・・・2010年12月1日〜10日
予選2・・・2010年12月18日〜19日
本戦・・・2011年2月28日〜3月4日

【参加資格】
・囲碁のアマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。
・パンダネットを使ってインターネット予選に参加できること。
・Eメールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・3月上旬頃に日本で開催される世界学生王座戦に出場できるもの。

【注意事項およびマナー】
  ●対局はパンダネットの規定の対局室で行うこと。
  ●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
     もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
  ●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
     囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
  ●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
  ●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
  ●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。


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