ワールド碁チャンピオンシップ

2017年 3月21日(火)~23日(木)熱戦ライブ中継

日本、中国、韓国、中華台北のトッププロ棋士による『ワールド碁チャンピオンシップ』が3月17日(土)~19日(月)にかけて開催されました。日本からは七冠の井山裕太王座(日本ランキング1位)と、国内予選を勝ち抜いた山下敬吾九段の2名。前回優勝者の朴廷桓九段(韓国ランキング1位)、申眞諝八段(韓国ランキング2位)、柯潔九段(中国ランキング1位)、王元均八段(中華台北ランキング1位)の計6名が参加。全ての対局は棋譜再現でご覧いただけます。

3月19日(月)決勝戦 ライブ中継

結 果 棋譜再現
井山裕太
王座
井山裕太王座
朴廷桓
九段
朴廷桓九段
128手完
朴廷桓九段の
白番中押し勝ち
[ 消費時間 ]
井山裕太王座:2時間58分
朴廷桓九段:2時間23分

手順のみ

解説付き

解説:一力遼八段

※持ち時間3時間、残り5分から秒読み

・棋譜再現欄の青いボタンを押すとライブ中継・棋譜再現をご覧いただけます。棋譜画像をクリックすると大きい画像でご覧いただけます。
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3月18日(日)準決勝戦 ライブ中継

結 果 棋譜再現
井山裕太
王座
井山裕太王座
山下敬吾
九段
山下敬吾九段
191手完
井山裕太王座の
黒番中押し勝ち
[ 消費時間 ]
井山裕太王座:2時間59分
山下敬吾九段:2時間59分

手順のみ

解説付き

解説:村川大介八段

柯潔
九段
柯潔九段
朴廷桓
九段
朴廷桓九段
130手完
朴廷桓九段の
白番中押し勝ち
[ 消費時間 ]
柯潔九段:2時間19分
朴廷桓九段:2時間33分

手順のみ

解説付き

解説:本木克弥八段

※持ち時間3時間、残り5分から秒読み

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3月17日(土) 1回戦 ライブ中継

結 果 棋譜再現
王元均
八段
王元均八段
山下敬吾
九段
山下敬吾九段
186手完
山下敬吾九段の
白番中押し勝ち
[ 消費時間 ]
王元均八段:2時間59分
山下敬吾九段:2時間57分

手順のみ

解説付き

解説:河野臨九段

申眞諝
八段
申眞諝八段
柯潔
九段
柯潔九段
230手完
柯潔九段の
白番中押し勝ち
[ 消費時間 ]
申眞諝八段:2時間57分
柯潔九段:2時間59分

手順のみ

解説付き

解説:蘇耀国九段

※持ち時間3時間、残り5分から秒読み

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トーナメント表

トーナメント表

出場棋士

1回戦 王元均八段 - 山下敬吾九段

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1回戦 申眞諝八段 - 柯潔九段

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準決勝戦 井山裕太王座 - 山下敬吾九段

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準決勝戦 柯潔九段 - 朴廷桓九段

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決勝戦 井山裕太王座 - 朴廷桓九段

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日本代表

井山裕太
(いやま・ゆうた、Iyama Yuta)
1989年5月生まれ。大阪府東大阪市出身。石井邦夫九段門下。2002年入段。13年テレビアジア選手権優勝。16年4月に囲碁界初の七冠達成。同11月に六冠に後退するが、17年10月に史上初の2度目の七冠。18年2月、国民栄誉賞。

井山裕太

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日本代表

山下敬吾
(やました・けいご、Yamashita Keigo)
1978年9月生まれ。北海道旭川市出身。緑星囲碁学園で菊池康郎氏に師事。93年入段。2003年九段。王座、棋聖、名人、本因坊などタイトル獲得数23。17年の国内七大棋戦賞金ランキング2~5位による予選で今大会出場権獲得。

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韓国代表(前回大会優勝)

朴廷桓
(パク・ジョンファン、Park Jung-Hwan)
1993年1月生まれ。韓国・ソウル市出身。権甲龍八段門下。5歳で囲碁を始め、2006年に13歳で入段。10年アジア競技大会金メダルで九段。11年、世界戦の富士通杯優勝。15年LG杯朝鮮日報棋王戦優勝など。韓国ランキングトップは50カ月連続を超す。

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韓国代表

申眞諝
(シン・ジンソ、Shin Jin Seo)
2000年3月生まれ。韓国・釜山市出身。囲碁塾やネット対局で腕を磨き、道場にも通う。12年入段。17年八段。16年、世界戦のLG杯朝鮮日報棋王戦ベスト4。17年、若手棋戦のグロービス杯世界囲碁U―20優勝など。韓国ランキング2位。

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中国代表

柯潔
(カ・ケツ、Ke Jie)
1997年8月生まれ。中国・浙江省出身。北京で聶衛平九段の道場に学ぶ。2008年入段。15年、17歳で中国の百霊杯世界オープン戦優勝、九段に。15~16年、韓国の三星火災杯世界マスターズ連覇など国際棋戦の優勝多数。中国ランキング1位。

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中華台北代表

王元均
(オウ・ゲンキン、Wang Yuan Jyun)
1996年3月生まれ。台湾・台北市出身。2007年入段、16年八段。台湾の国内棋戦では海峰杯、棋王戦、十段戦、天元戦など優勝多数。14年おかげ杯国際精鋭囲碁対抗戦で団体3位。16年、応氏杯世界選手権ベスト16。台湾1位。

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ライブ中継・観戦記 解説棋士

ライブ中継

大会概要

大会名称「ワールド碁チャンピオンシップ 2018」<World Go Championship 2018>
主催公益財団法人 日本棋院  (特別協力 日本経済新聞社)
協賛 株式会社NTTドコモ、三井住友カード株式会社、阪急電鉄株式会社、株式会社囲碁将棋チャンネル
協力日本航空株式会社、株式会社ドワンゴ
開催期間2018年3月17日(土)〜19日(月)
会場対局、大盤解説 日本棋院東京本院

スケジュール

3月17日(土)10:30~第1回戦
3月18日(日)10:30~準決勝戦
3月19日(月)10:30~決勝戦

競技内容

対戦形式 6名によるトーナメント戦(井山九段と朴九段がシード。2回戦から出場)
持ち時間3時間、残り5分から秒読み
対局開始は午前10時30分、休憩時間は設けず終局まで打ち継ぐ
総互先(黒番6目半コミ出し)日本ルール
賞金賞金総額 3,200万円
(優勝2,000万円 ※日経賞含む/準優勝500万円/3位・4位250万円/5位・6位100万円)

お問い合わせ

●ライブ中継、観戦用ソフトに関するお問い合わせ…
『NIKKEI 碁楽室』 提携先 パンダネットサポートセンター
0120-17-1536 (受付時間・平日・土曜 10:00~12:00/13:30~17:00)

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